20代の男性教諭:
「春夏くらいは家でも(準備を)やっていて、授業時間にかけられる情熱がすごくあったんですけど、気力だけじゃどうにもならないというところが出てきて…」
将来、家族ができた時にこの生活を続けられるのか…男性教諭は不安を感じています。
教員の長時間労働の要因となっている部活動。
県教育委員会によりますと、現在、私立を含む県内の高校の運動部の数は、1,015で、2,389人が顧問や副顧問を担当しています。
県教職員組合では、組合員の中には部活動の顧問につきたい人、つきたくない人がそれぞれおり、意見を聞きながら県教委に改善の提案をしていく方針です。
青木哲也教諭:
「部活動を一切否定するつもりはないんです。部活動が成り立っている制度の部分は是正されなくちゃいけなくて、いまの在り方はおかしいでしょっていう訴え」
新たな組合では、既存の教職員組合と連携して指導員を外部に委託するなど、教職員に依存しない部活動の在り方を県教委と交渉していきたい考えです。
青木哲也教諭:
「私たちはまだまだ11人で生まれたての超弱小組合です。すごくとっつきやすいと思うんです、大きな組織より。気軽に相談してほしいなと思っています」
注目の記事
多くの高校で導入「騙されない為の教科書」とは?【THE TIME,】

なぜ離島路線が “マイル修行” の舞台となったのか 「乗客の半数が空港から出ず、帰りの便に…」 満席続きの宮古ー多良間便、住民生活に支障でポイント2倍対象から外す 収束なるか

「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

車の「フロントガラス」凍結に有効なアイテムとは?実験で分かった解決法

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】

「遺体の確認に来てください」成人式からわずか4日後…軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年 遺族が語る「命の大切さ」【前編】

「誰が悪いと思いますか」ネット上での誹謗中傷 遺族が訴え 軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年【後編】「大きな体が小さなひつぎの中に…」

「いじめで自殺も考えた…」肌の色や見た目の違いに対し同級生からつらい言葉 タレント副島淳さんに聞くいじめ問題「逃げてもいいから生き続けて」

「子どもの数が増えて…」人口が増え続ける村…40年で人口が何と1.6倍に!給食センター新たに建設、保育園増改築…それにしてもナゼ増えている…?取材して分かった納得の理由





