「小さなことからやっていくことが大事」テングサの生産量が約60%減少 「磯焼け」被害が深刻化 室戸市で対策考える国際シンポジウム【高知】

高知県室戸市近海の「磯焼け」について考える国際的なシンポジウムが先週、室戸市で開かれ、自然の持つ本来の力を活用した海洋再生対策などが、紹介されました。室戸市近海では、「磯焼け」によって藻場が消失し、海藻や漁獲量が著しく減少していて、この問題について考えようと、12日、室戸市で「室戸磯焼けNBS国際シンポジウム」が開かれました。NBSとは「Nature Based Solution」の略で、自然本来の力を活用して、生態系を再…





































