13日午後、高知県須崎市で山火事が発生しました。火の勢いはおさまりつつあるということですが、鎮火にはいたっていません。
◆野中麟太郎記者
「須崎市の山林火災、現場には焦げ臭いにおいが漂っています」
警察と消防によりますと、13日午後1時55分ごろ、須崎市上分丙(かみぶんへい)の須崎燃料の従業員から「山が燃えている」と119番通報がありました。
須崎燃料北側の山林から出火し、一時は広範囲に燃え広がっていたということですが、その後、ヘリコプターなどによる消火活動によって火の勢いはおさまりつつあるということです。
ただこれまでに少なくとも2.3ヘクタールが焼けたということです。今のところ、住宅への被害やけが人は確認されていません。
須崎市は午後4時に災害対策本部を設置し、避難を希望する市民を対象に上分公民館と上分小中学校を避難所として開設しています。














