「メンチカツ」は明治時代の聞き間違いだった?言語学者が解説する呼び名の地域差・その歴史的背景

MROラジオ「あさダッシュ!」に出演している金沢大学名誉教授の加藤和夫氏には、今でも忘れられない苦い思い出がある。東京都立大学の大学院生時代、当時東京タワー近くの芝・愛宕山にあったNHK総合放送文化研究所放送用語研究部でアルバイトをしていた頃のことだ。加藤和夫金沢大学名誉教授「昼休みに東京タワー近くのレストランで、店内のメニューを見て『ミンチカツ定食お願いします』と注文したら、若いウェイトレスから…
新潟に関連するニュース一覧です

MROラジオ「あさダッシュ!」に出演している金沢大学名誉教授の加藤和夫氏には、今でも忘れられない苦い思い出がある。東京都立大学の大学院生時代、当時東京タワー近くの芝・愛宕山にあったNHK総合放送文化研究所放送用語研究部でアルバイトをしていた頃のことだ。加藤和夫金沢大学名誉教授「昼休みに東京タワー近くのレストランで、店内のメニューを見て『ミンチカツ定食お願いします』と注文したら、若いウェイトレスから…

新潟の豊かな「食」を活用し新たなビジネスの創出を目指す「新潟フードテックタウン構想」の実現に向け、実行委員会が4月16日に設立されました。共同委員長は、新潟県を拠点に教育・医療・福祉・介護など約30の法人で構成する企業グループ「NSGグループ」と、有機野菜・無添加食品・ミールキットなどの通信販売を行う「オイシックス・ラ・大地」。100以上の自治体や企業の支援のもと、起業しやすい環境づくりや事業を成長させる…

17日の新潟県内は、湯沢町や新潟市秋葉区などで一日の最高気温が25℃以上となる『夏日』となりました。『夏日』は最高気温が25℃以上、30℃以上が『真夏日』、そして35℃以上が『猛暑日』ですが、最近では“もっと暑い日”が毎年のように観測されています。そこで気象庁は、日の最高気温が40℃以上となった日を『酷暑日』と呼ぶことを17日に決定しました。新しい呼び名を設けることで、改めて「警戒を呼び掛ける」という意味合い…











新潟県にある東京電力の柏崎刈羽原発6号機が、16日午後4時から、主に首都圏に向けた商用電力の創出を行う『営業運転』を、14年ぶりに再開しました。柏崎刈羽原発6号機では16日の朝から正午前に掛けて、設備の最終検査となる『総合負荷性能検査』を行い原子力規制委員会の確認を経た後、その日の午後4時に『使用前確認証』と『使用前検査合格証』の交付を受けていました。【東京電力 柏崎刈羽原子力発電所 稲垣武之所長】「これ…

青森県の宮下宗一郎 知事が3月、今年度の使用済み核燃料の搬入を現時点では認めない考えを示したことを受け、むつ市の山本市長は16日、事業者に聞き取りするとともに搬入を認めない理由となっている六ヶ所再処理工場を来週訪問し、審査状況を直接確認する意向を示しました。むつ市の中間貯蔵施設を巡っては、今年度、新潟県の柏崎刈羽原発から約60トンの使用済み核燃料が搬入される予定でした。ただ、宮下知事は3月、保管した使…

新潟県立 妙高病院をめぐり、妙高市が16日、県に病床規模の維持を要望しました。花角知事のもとを訪れた妙高市の城戸陽二市長らが県立妙高病院の病床規模の維持などを要望しました。県立妙高病院は山あいにある妙高高原地区で唯一、入院機能を持っていますが、その病床稼働率は7割ほどに留まっています。13ある県立病院は、物価高や患者数の減少などで慢性的な赤字が続き、2024年度は過去最大となるおよそ46億円の赤字を計上。県…









