リニア中央新幹線 静岡県が着工容認 県内は歓迎の声 一方で街づくりに関して課題の声も 山梨

長いトンネルに入っていたリニア中央新幹線の工事を巡り、大きな動きです。反対の姿勢を示してきた静岡県が、7日 着工を容認することを明らかにしました。静岡県 鈴木康友知事:「リニア中央新幹線工事にかかる自然環境保全協定を事業者であるJR東海と締結することといたします」静岡県の鈴木康友知事は、きょうリニア中央新幹線の静岡工区について着工を容認し、必要な協定を今月18日に締結すると表明しました。
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長いトンネルに入っていたリニア中央新幹線の工事を巡り、大きな動きです。反対の姿勢を示してきた静岡県が、7日 着工を容認することを明らかにしました。静岡県 鈴木康友知事:「リニア中央新幹線工事にかかる自然環境保全協定を事業者であるJR東海と締結することといたします」静岡県の鈴木康友知事は、きょうリニア中央新幹線の静岡工区について着工を容認し、必要な協定を今月18日に締結すると表明しました。

パリオリンピックレスリング金メダリストの文田健一郎選手が、山梨県韮崎市で母校の高校生にSNSトラブルなどを考える特別授業を行いました。これは高校生にSNSの使い方について理解を深めてもらおうと行われたもので、7日は、韮崎工業高校の生徒およそ300人を前に、卒業生の文田健一郎選手がSNSの誹謗中傷などについて話しました。

きょうは七夕です。山梨県立文学館に設置された笹に地元の幼稚園児が短冊を飾り付けました。このイベントは、七夕の風習に関心を持ってもらおうと毎年行われています。7日はくがわしんとく幼稚園の園児およそ40人が県立文学館のロビーに設置された笹に短冊を飾り付けました。











来年春に行われる予定の山梨県議会議員選挙の議員定数について、県議会の会派を対象としたアンケートで「現状維持」とする意見が多数を占めました。県議の議員定数は5年に一度の国勢調査の結果を踏まえて見直しを図ることとなっています。県議会は8つの会派に人口減少を踏まえた定数削減や区割りの変更について意見を求めていました。

8月に予定された山梨県議会のインド視察について、およそ3100万円をかけて県議の半数が参加する必要性と効果に疑問があるとして2人の県議が同行を辞退する異例の状況となっています。

山梨県が開発した猛暑の影響を受けにくいという赤ワイン用ブドウの生育の様子が公開されました。こちらが県が開発した赤ワイン用ブドウの「ソワノワール」です。









