警察によりますと、きょう午前11時10分ごろ、鶴岡市平足にある一般住宅敷地内の物置小屋解体工事現場で、労災事故がありました。

鶴岡市に住む大工の男性(62)が物置小屋の解体工事をしていたところ、屋根から地面に転落したということです。

近くで作業をしていた同僚が男性を発見し、連絡を受けた現場関係者が消防に通報しました。

この事故で、男性は、頭蓋骨を折るなどの大ケガをしました。(全治不詳)

警察が事故原因などについて調べを進めています。