これから本格化する出水期を前に、備えを強化します。
2025年8月の線状降水帯による大雨を教訓に、金沢市は2026年度から、特に被害が大きかった河北潟周辺などを中心に、雨水を一時的に水田に溜める「田んぼダム」などの浸水対策に乗り出しました。
金沢市では、2025年8月7日に発生した線状降水帯による大雨で、アンダーパスが冠水するなどの被害を受け、およそ660棟の住宅が浸水しました。

豪雨を受け、金沢市は治水対策を進めていて、特に被害が集中した河北潟周辺では、水田に止水板を設けて、雨水を一時的にためる「田んぼダム」の整備を優先的に進めることにしました。














