大阪の農家が島根でコメ作り…大阪が「田植え」島根が「水の管理」きっかけは…大阪と島根の「稲作のずれ」自腹で往復600キロを通うワケとは

コメ農家の担い手不足により休耕田が増え続ける雲南市で、大阪の農家が通いながら田植えや稲刈りをして、地元農家と協力して稲作をおこなう実証が始まりました。大阪と雲南。両者の農家に共通する思いは「田んぼのある風景を未来に残すこと」。先週、雲南市木次町の水田。「なにわ」ナンバーのトラックから農機具が降ろされ、田植えが始まりました。彼らは、大阪から来た有志の農家。大阪でもコメ作りをしていますが、それと並行…






































