「収入なくなっちゃった」豊漁なのに漁出られず…スルメイカ漁の再開は? 増枠提案も…漁業者落胆

漁獲枠の上限を超えてしまったため、漁の停止が続いている小型船のスルメイカ漁。水産庁は年間の漁獲枠を引き上げる方針ですが、漁業関係者との対立が浮き彫りとなっています。“庶民の味”として楽しまれているスルメイカ。漁業関係者は困惑していました。漁師「収入もなくなっちゃったし、一刻も早く沖に出たいから何とかしてほしい」近年、記録的な不漁が続いていたスルメイカ。今期は異例の豊漁となりましたが、とれすぎてし…
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漁獲枠の上限を超えてしまったため、漁の停止が続いている小型船のスルメイカ漁。水産庁は年間の漁獲枠を引き上げる方針ですが、漁業関係者との対立が浮き彫りとなっています。“庶民の味”として楽しまれているスルメイカ。漁業関係者は困惑していました。漁師「収入もなくなっちゃったし、一刻も早く沖に出たいから何とかしてほしい」近年、記録的な不漁が続いていたスルメイカ。今期は異例の豊漁となりましたが、とれすぎてし…

専門家などがヒグマの管理を議論する会議が札幌で開かれ、多発する人身被害を減らすために、人を襲う個体について労力を割いて集中的に捕獲すべきだとの声が上がりました。ヒグマの管理をめぐる会議には、クマの生態に詳しい専門家のほか、自治体の職員らが参加しました。専門家からは、問題個体を特定して捕獲するまでに多くの労力がかかることが課題として上がった一方、人身被害を減らすためには人を襲ったり食べ物をあさった…

5日朝、北海道岩見沢市のJR函館線で、走行中の特急列車が白煙が出たため緊急停車しました。エンジン内部の部品が落下し、液体がもれたことが原因と見られています。JR北海道 鉄道事業本部 曽我賢一車両部長「ご利用のお客さまに多大なご心配、ご迷惑をおかけしたことにお詫び申し上げます」JR北海道 鉄道事業本部 曽我賢一車両部長「(落下したのは)連接棒というエンジンの中にある部品、エンジンを燃焼する際に発生した動力を…











今、北海道内の中小企業で大きな課題になっているのが後継者不足の問題です。地元で人気の店を将来も残したい、北海道稚内の回転ずし店の社長が「決断」をしました。身がぷりっとした宗谷産のホタテに。稚内産のタコ。もちろん、ヒラメだって地モノです。宗谷海峡を臨む日本最北端の回転ずし店、稚内市の「花いちもんめ」です。男性客「どれもおいしいですね、新鮮だし、他の店にないメニューも結構あるから」女性客「やっぱりお…

11月4日(火)にオープンした「三井アウトレットパーク岡崎」は、愛知県初となる、本格的なアウトレットモール。2階建ての「アウトレットゾーン」と、屋外の公園型施設で構成される敷地全体の広さは、バンテリンドームの3.3個分となる約16万平方メートル。ファッションや雑貨、グルメなど180店がそろい、そのうちアウトレット初出店が32店!中でも食関連の店の数は45とアウトレットとしては日本一です!運営する三井不動産によ…

今月開かれる「オキナワモーターショー」を前に、県出身でプロドライバーの玉城詩菜選手と師匠の藤野秀之選手が開催地の沖縄市役所を訪ね、モータスポーツの魅力をPRしました。玉城選手はタイヤを横滑りさせながらコーナーを駆け抜けるドリフト競技のプロドライバーで、9月に北海道で行われたラリーレースに藤野選手とペアで出場しチャンピオンとなっています。花城大輔市長らと面談した玉城選手は「沖縄で頑張る子どもたちの希…









