JR日豊本線と豊肥本線の線路内で倒竹相次ぐ 一部区間で運転見合わせ 台風6号の影響 大分

台風の影響により大分県内各線の線路内で、倒竹が相次いで確認され、運転見合わせの区間が出ています。大分県内は2日にかけて、台風6号(チャンミー)が接近し、大分県内の在来線で倒木が相次ぎ発生しました。JR九州によりますと、豊肥本線では午前9時前、宮地駅と三重町駅の間の上下線で運転を見合わせています。線路内の複数か所で竹が倒れているのが見つかったため、現在、関係者が伐採作業を進めています。また午前9時半ごろ…
三重に関連するニュース一覧です

台風の影響により大分県内各線の線路内で、倒竹が相次いで確認され、運転見合わせの区間が出ています。大分県内は2日にかけて、台風6号(チャンミー)が接近し、大分県内の在来線で倒木が相次ぎ発生しました。JR九州によりますと、豊肥本線では午前9時前、宮地駅と三重町駅の間の上下線で運転を見合わせています。線路内の複数か所で竹が倒れているのが見つかったため、現在、関係者が伐採作業を進めています。また午前9時半ごろ…

台風6号チャンミー進路図(3日午前8時)午前8時現在、大型の台風6号は、三重県志摩市の東南東約40kmにあり、東北東に進んでいます。今後は本州の南岸を東に進み、5日午前3時には温帯低気圧に変わる見込みです。

台風6号は現在東海地方に最も近づいた状態になっています。台風の中心は三重県の志摩市付近にあるとみられます。風速15m以上の強風域が東海3県をすっぽり覆って、大型の台風となっています。暴風警報は、名古屋市を含む尾張東部、尾張西部、知多地域、西三河南部、東三河南部、そして三重県の全域に発表されている状況です。現在、東海地方に台風6号は最も近づいた状態になっています。











「線状降水帯直前予測」の速報が和歌山県南部、三重県南部に発表されました。この地域では、遅くとも3時間以内に線状降水帯が発生する可能性が高まっています。「線状降水帯」にならなくても、災害につながるような非常に激しい雨が降ることが予想されています。気象庁は「線状降水帯が発生してから屋外へ避難するのは危険だ」として、この段階で速やかに適切な防災行動をとってほしいとしています。自治体からの避難情報を確認…

台風6号は、まもなく東海地方に最も近づく見込みで、気象台が土砂災害に厳重な警戒を呼びかけています。(前川智彦記者)「(2日)午後8時の尾鷲駅です。雨が非常に強くなり地面に強く打ちつけています」三重県尾鷲市では、2日未明から雨が降り、降り始めからの雨量が、すでに280ミリを超えたほか、熊野市では170ミリに達しました。この雨で熊野市、紀北町、紀宝町にレベル3大雨警報が出ました。新たな防災気象情報の運用が始ま…

三重県は今年3月に公表した南海トラフ巨大地震の被害想定で、本来の想定よりも震度が小さくなっていたミスがあったことを明らかにしました。県によりますと、委託先の業者が地震の揺れを0~7まで細分化した階級震度を示す際、本来は四捨五入するべきところを切り捨てて算出するなどのミスがありました。このミスにより、3月に公表した震度分布図では「震度7」とすべきところを「震度6強」とするなど、県内の全市町で本来の想定よ…









