台風の影響により大分県内各線の線路内で、倒竹が相次いで確認され、運転見合わせの区間が出ています。

大分県内は2日にかけて、台風6号(チャンミー)が接近し、大分県内の在来線で倒木が相次ぎ発生しました。

JR九州によりますと、豊肥本線では午前9時前、宮地駅と三重町駅の間の上下線で運転を見合わせています。線路内の複数か所で竹が倒れているのが見つかったため、現在、関係者が伐採作業を進めています。

また午前9時半ごろ、JR日豊本線の佐志生駅と下ノ江駅の間でも倒竹が発生しました。この影響で、日豊本線は現在、大分駅と佐伯駅の間の上下線で運転を見合わせて、対応にあたっています。

いずれの区間も、伐採作業が終了し、安全が確認され次第、運行を再開する予定です。