「世界に広めていきたいな」モンゴル出身の女性が地元消防団で救命処置を普及 きっかけは150人以上が亡くなったソウル雑踏事故=静岡・伊豆の国市【わたしの防災】

伊豆の国市でモンゴル出身の女性が国際交流員を務める傍ら、消防団で活躍しています。目的は、いざという時に人の命の助ける救命処置の普及です。<チンバット・アノンさん>「(反応の確認)大丈夫ですか。大丈夫ですか」「(胸骨圧迫)12345」モンゴル出身のチンバット・アノンさん。伊豆の国市ではじめてとなる外国籍の消防団員です。<杉村直美記者>「こんにちは、アノンさんのお仕事を教えて下さい」<アノンさん>「伊豆…






































