2026年3月、京都府南丹市で小学6年生の安達結希さん(11)の行方が分からなくなってから7日で15日が経ちました。警察は、7日も午前7時頃から約60人態勢で捜索していますが、安達さんの行方は、まだ分かっていません。
安達さんが行方不明になった原因は判然としていませんが、万が一の場合に備え子どもたちを守るにはどんな対策をするべきかー。
<NPO法人 日本こどもの安全教育総合研究所 宮田美恵子 理事長>
「1つの対策とすれば子どもたちは1人では出来るだけ帰らない。これは大事です。子ども同士でも2人いれば狙われにくくなる。友達と別れて1人になったところからは、より一層意識を高めようとか、防犯ブザーに手をかけて、意識しながら家に帰るとか、そこのところは意識付けは大事です」
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