女性ドライバー専門のレースチーム「富士山静岡レーシング」の新ドライバーが静岡市の難波市長を表敬訪問しました。
難波市長のもとを訪れたのは「富士山静岡レーシング」の新ドライバー、いとうりな選手とオーストラリア出身のペイジ・ラダッツ選手です。
「富士山静岡レーシング」は女性ドライバー専門のレースチームで2026年で設立2年目を迎えます。
2人は5月9日に開幕する女性ドライバーによるカーレース「KYOJOCUP」に出場し、表彰台を目指します。
<いとうりな選手>
「勝ちたいですね、やっぱりレースなので。私自身、結構運が強い方なので、そのチャンスを確実につかみ取っていきたいなと思います」
<ペイジ・ラダッツ選手>
「日本が第2のホームタウンと感じるくらい皆さんによくしていただいているので、すごく嬉しいです。トロフィーを持って帰れたら嬉しいので頑張ります」
難波市長は「静岡で育ち、次のステージへ進んでいくことを期待したい」と激励しました。
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