国際交流員を務めながら消防団でも活躍

伊豆の国市でモンゴル出身の女性が国際交流員を務める傍ら、消防団で活躍しています。

目的は、いざという時に人の命の助ける救命処置の普及です。

<チンバット・アノンさん>
「(反応の確認)大丈夫ですか。大丈夫ですか」
「(胸骨圧迫)12345」

モンゴル出身のチンバット・アノンさん。伊豆の国市ではじめてとなる外国籍の消防団員です。

<杉村直美記者>
「こんにちは、アノンさんのお仕事を教えて下さい」
<アノンさん>
「伊豆の国市の国際交流員として働いています」

アノンさんは、2年半前にモンゴルから日本にやってきました。いまは、国際交流員として通訳業務や国際交流事業の企画などを行っています。