静岡市が清水港に整備を予定していた海洋文化施設の計画が白紙となり影響が広がっています。
建設予定地の隣で民間の水族館をオープンさせる会社の代表は「新たな施設をつくり盛り上げてほしい」と話します。
<柴田寛人記者>
「セミクジラの全身骨格標本です。所々、経年劣化が見られ、黒ずんでいる様子が分かります」
松崎町にある雲見くじら館です。1977年、駿河湾に現れた体長11.5メートルのセミクジラの骨格標本が展示されています。
日本に数点しかない標本で、維持管理の観点から静岡市の海洋文化施設に移設される予定でしたが、今回、行き場を失いました。
注目の記事
「エンジンルームに何かいる」ボンネットを開けてのぞいてみると、つぶらな瞳が…「車は使いません」

その重さ30トン!機関車vs子どもたちが綱引き対決 上市発×地鉄“体験”イベント 新たなファン発掘で”地域の足”存続を 富山・上市町

「葉っぱを折ると乳液が…」皮膚が弱い人はかぶれる危険ポピーに似た外来種に要注意

使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】

「仕入れが高すぎて…」 コメで1億5000万円の赤字 在庫は去年の約2倍 価格下落で卸売業者は悲鳴

「こんなに悲しいなら"我が子"と言わなきゃ良かった。でも…」農業高校生<涙の青春記>育てたブタが肉になるまで









