青森県内に例年より早く“収穫の秋”の訪れ 南部町で「稲刈り」はじまる 高温による品質低下が懸念も順調に生育「いまのところはすごくいい」

この夏の猛暑で、青森県内では稲刈りがいつもの年より前倒しで始まっています。高温による品質の低下も懸念されましたが、南部町ではいまのところ、順調に生育しています。記録的な猛暑の影響で、県内には“収穫の秋”がいつもの年より早く訪れています。南部町の農業法人「山金」では、約60ヘクタールで「まっしぐら」と「はれわたり」を栽培していて、4日から稲刈りを始めました。例年より10日ほど早く、2024年より4日早くなっ…





































