青森県は9月4日、季節性インフルエンザが流行入りしたと発表しました。
県によりますと、8月25日~31日までの1週間に県内52の指定医療機関から報告があったインフルエンザの患者は64人で、前の週から36人増えました。1医療機関あたりでは1.23で、流行開始の目安となる1を上回ったため、流行シーズン入りしました。
昨シーズン、青森県がインフルエンザ流行入りは去年11月18日~24日で、今年は2か月以上早くなっています。この時期に流行入りしたのは、過去10シーズンで最も早くなっています。
保健所管内別の患者数は、西北が最も多く7.17人、次いで中南の1.7人、東青の0.27人、上北の0.11人となっています。
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