「休む児童が一気に増えた」相次ぐ学級閉鎖 インフル猛威に対応追われる教育現場 子どもの遊び場ではおもちゃを回収・消毒も

インフルエンザの流行は教育現場でも広がっています。福岡県内の公立の小・中学校などでは4日午後3時時点で学級閉鎖・学年閉鎖・休校はあわせて160校以上に。学校や子育ての現場では対応に追われています。
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インフルエンザの流行は教育現場でも広がっています。福岡県内の公立の小・中学校などでは4日午後3時時点で学級閉鎖・学年閉鎖・休校はあわせて160校以上に。学校や子育ての現場では対応に追われています。

強い寒気と放射冷却の影響で、けさは福岡市などで今シーズン一番の寒さとなりました。この時期、体を温めるにはどんな食材がいいのか専門家に話を聞きました。4日朝の福岡県添田町です。バケツの水に氷が張っていて、雪もちらついています。4日は福岡県朝倉市や佐賀県嬉野市で今シーズン初めて氷点下を観測しました。登山客「きょうは冷えてますね」「カイロも準備しています」福岡市でも最低気温が5.9℃と今シーズン一番の冷え…

福岡県内では11月30日までの1週間のインフルエンザの感染者が前の週の1.5倍ほどに増えていて、県は警戒を呼びかけています。福岡県によりますと、11月30日までの1週間に報告されたインフルエンザの感染者は、定点あたり48.87人で、前の週の1.49倍に増えました。福岡県は11月27日、今シーズン初めてインフルエンザ「警報」を発表しましたが、感染の拡大が続いています。インフルエンザ「注意報」が出ている佐賀県でも、11月30日ま…











福岡市が管理する漁港で、プレジャーボートが不法係留されていた問題で、市が利用料を徴収したうえで既存の漁港で受け入れる方針を固めたことが分かりました。この問題は、福岡市が管理する6つの漁港で、漁船以外の係留が禁止されているにもかかわらず、漁協支所が市の許可を得ずに一般のプレジャーボートに有料で貸していたものです。これまでに3回行われた有識者会議を受けて、福岡市は不法係留されているおよそ350隻のプレジ…

ものづくりに関わる最新の製品や技術を紹介する展示会が福岡市で始まりました。人手不足解消につながる技術など「次世代の工場」の最前線を体験できます。福岡市博多区のマリンメッセ福岡で3日から開催されている「ものづくりワールド福岡」。レーザーでサビを吹き飛ばす製品。国内トップシェアの3Dプリンター。ゴムを削って作られた東京の観光地・浅草寺の精巧な模型など。会場には、細かな部品から工場設備、システムに至るま…

「ネコの島」として知られる福岡県糸島市の姫島でネコの過剰繁殖が問題となっています。島民からは、被害を訴える声も上がっていて「不妊去勢手術」による島ぐるみのプロジェクトが始まっています。糸島市の岐志漁港から船で15分。人口およそ150人の姫島です。港に降り立つと・・・・・そこにはネコ、ネコ、ネコ。その数は住民より多い、200匹以上に上ります。防波堤の上や民家の庭など至る所にネコたちの姿があります。









