福岡市の来年度の当初予算案の総額が1兆1200億円を超え、過去最大になることがわかりました。

関係者によりますと、福岡市の来年度の予算規模は、一般会計の総額が過去最大のおよそ1兆1200億円から1兆1500億円となり、6年連続で1兆円を超える見通しです。

新たな取り組みとして、夏休みなど長期休業中の子ども食堂への補助を拡充するほか、半導体関連企業の誘致に向け、助成制度を充実させる方針です。

一方、市税収入も過去最高となり、2年連続で4000億円を超える見込みです。