「免許失効後も教育関係の仕事につきたいと考え、知人と養子縁組した」 偽の教員免許提出した中学校の補助教員の男(66) 初公判で起訴内容認める 福岡

福岡県篠栗町と須恵町で偽の教員免許状の写しを提出したとして、偽造有印公文書行使の罪に問われている補助教員の男の初公判が開かれ、男は起訴内容を認めました。初公判を迎えたのは、福岡県須恵町の中学校の補助教員・近藤正仁被告(66)です。起訴状などによりますと、近藤被告は2021年3月篠栗町の小学校で、今年1月には須恵町の中学校で採用時に偽の教員免許状の写しをそれぞれ提出したとされています。近藤被告は2005年に教…






































