震源周辺では今年4月以降スロースリップが加速 速度変化が大地震につながる可能性も 地震調査委員会【青森県で最大震度6強】

25日朝、青森県で最大震度6強を観測した地震について、政府の地震調査委員会は「震源周辺で『スロースリップ』の速度が加速していて、この変化が大地震につながる可能性は十分ある」との見解を明らかにしました。25日午前7時半ごろ、岩手県沖を震源とするマグニチュード7.2の地震が発生し、青森県で最大震度6強を観測しました。この地震を受けて、政府の地震調査委員会は25日夜、臨時の会合を開きました。それによりますと、震源…





































