「30年に一度の小雨」林野火災に注意を 気象庁・消防庁・林野庁が初の緊急会見

「30年に一度の少雨」で林野火災に注意を…。気象庁は初めて、消防庁や林野庁と緊急会見を行いました。今月8日に山梨県で起きた林野火災。火は一時、住宅までおよそ50メートルに迫りました。発生から2週間。火の勢いは弱まったものの、鎮火には至っていません。こうした中、気象庁はきょう、初めて、消防庁や林野庁と合同で林野火災に注意を呼びかける緊急の会見を行いました。気象庁 異常気象情報センター 及川義教 所長「30…
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「30年に一度の少雨」で林野火災に注意を…。気象庁は初めて、消防庁や林野庁と緊急会見を行いました。今月8日に山梨県で起きた林野火災。火は一時、住宅までおよそ50メートルに迫りました。発生から2週間。火の勢いは弱まったものの、鎮火には至っていません。こうした中、気象庁はきょう、初めて、消防庁や林野庁と合同で林野火災に注意を呼びかける緊急の会見を行いました。気象庁 異常気象情報センター 及川義教 所長「30…

山梨県の上野原市と大月市にまたがる扇山の山林火災は、発生から15日目となりました。火は小康状態となっていますが、22日位も鎮火には至りませんでした。1月8日に発生した扇山の山林火災は、これまでの消火活動によって小康状態となっています。延焼した大月市側では22日、防災ヘリ1機と地上部隊による現場確認や放水作業を行いました。

今月27日に公示される衆議院選挙で、県内選挙区での候補者擁立を模索していた国民民主党県連は擁立を断念する見通しであることがわかりました。国民民主党はすべての都道府県に候補者を擁立する方針を示していて、県連でも公募に応募してきた人なども選択肢に、県内の選挙区での候補者の擁立を目指し党本部との話し合いを続けてきました。











山梨県の扇山の山林火災は発生から2週間となり、延焼の勢いは弱まっています。一方、消火活動の長期化によって消防装備品の破損も相次ぎ、大月市と上野原市はふるさと納税を活用した寄付を募っています。【写真で見る】山林火災発生初日の様子や発生直後に地元の消防団員が撮影した写真など羽田明莉記者:「火災の発生から2週間となる扇山周辺。一時あちこちから煙が上がっていた後ろの山ですが、今は下から煙を確認することはで…

60代男性が現金3400万円をだまし取られました。きっかけはSNSで株投資に関する投稿を見つけたことでした。被害にあったのは甲府市に住む無職の60代男性です。男性は昨年10月中旬、Facebookで株投資に関する投稿を見つけ、その投稿のアドレスからLINEグループに招待されました。このグループには約80人のメンバーがおり、「先生」と呼ばれる人物が投資の勉強会を開いていたため、被害者は信用しました。

大規模な災害が発生した時に届いた支援物資を迅速に避難所へ届ける初めての実動訓練を山梨県が実施しました。能登半島地震で石川県は初動対応を検証し、物資供給はニーズや在庫管理物流事業者との連携などに課題があったとしています。こうしたことを受けて山梨県は県の物資受け入れ拠点のアイメッセ山梨で初めての実動訓練を行いました。









