普段使う鉄道を元気づけようと高校生が立ち上がる! 減便が続くフラワー長井線 沿線の魅力やグッズ開発を学ぶ特別授業(山形)

地元のフラワー長井線を応援し活気を取り戻そうと、山形県白鷹町の県立荒砥高校できょうから特別授業が始まりました。大塚美咲アナウンサー「経営が厳しくなっているフラワー長井線ですが、沿線の学校に通う高校生たちが元気づけようと立ちあがりました」 フラワー長井線は1990年度のピーク時には年間144万人いた乗客が、現在では43万人にまで減り経営が厳しい状況となっています。 こうした中、荒砥高校の3年生がフ…






































