「誰かと話す機会を」地域の高齢者が懐かしい歌で交流を深める 小林市で"歌声喫茶"

地域の居場所づくりを進めようと、宮崎県小林市で懐かしい歌を歌いながら交流を深める「歌声喫茶」が開かれました。このイベントは、小林市で配食サービスや福祉タクシー事業を手がけるトータルサポートステップの堤下真弓代表が初めて開いたもので、市内に住む高齢者などおよそ50人が参加しました。まず、開かれたのは「歌声喫茶」。参加者たちは、ピアノの演奏に合わせて懐かしい童謡などを手拍子をつけて歌いながら楽しそうに…
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災害時などに役立つガスの活用方法を知ってもらおうと、宮崎県日南市の道の駅でLPガスを使った炊き出しなどの講習会が開かれました。これは災害に備える意識を高めてもらおうと、「宮崎県LPガス協会未来創造委員会」が開いたものです。講習会には、災害看護などを学んでいる日南学園高校看護専攻科の生徒などおよそ100人が参加しました。炊き出しの講習では、「道の駅きたごう」の広場に設置されている災害用かまどベンチを使っ…

宮崎市の小学校では、児童たちが卵から育てた絶滅危惧種「オオイタサンショウウオ」の放流が行われました。この活動は、宮崎市の古城小学校が絶滅危惧種の「オオイタサンショウウオ」の保護などを目的に2013年から、毎年、実施しているものです。28日は、4年生と5年生あわせて33人が、卵から育てて3センチから4センチほどに成長した「オオイタサンショウウオ」およそ40匹を近くの池に放流しました。(児童)「私のさんちゃんは、…











台湾の小中学生が宮崎県都城市の中学校を訪れ、音楽を通した国際交流を楽しみました。都城市の五十市中学校を訪れたのは、宮崎国際音楽祭出演のために来日している台湾の安興小学校と関西中学校の児童・生徒あわせて32人です。27日は、生徒の代表による学校紹介を行ったあと、それぞれの学校の吹奏楽部による演奏が行われ、音楽を通した交流を楽しみました。このあと、グループに分かれて、日本や台湾に関するクイズやゲームも行…

サッカーJ2・J3百年構想リーグ、テゲバジャーロ宮崎は、25日、リーグ2位の鹿児島と対戦。熱戦を制し、クロキリスタジアムでの公式戦初白星をあげました!(中野義大記者)「ピンクにそまったクロキリスタジアム、ホーム戦です。因縁の相手、鹿児島との南九州ダービー。この試合に勝利して1位と2位の差をさらに、広げられるでしょうか?」今シーズン初めてテゲバの公式戦が行われたクロキリスタジアム。サポーターも気合十分です…

子どもたちを対象に自然体験活動などに取り組む宮崎県内2つの団体に九電みらい財団から助成金が贈られました。九電みらい財団は、子どもたちの健やかな成長を応援しようと、九州の団体に対し、助成金を贈る活動を行っています。27日の贈呈式では、子どもたちを対象に植樹や自然体験などの活動を行う、宮崎市の「たいまつプロジェクト実行委員会」と椎葉村の「尾前里山保全の会」に助成金が贈られました。(九電みらい財団 矢野…









