災害時などに役立つガスの活用方法を知ってもらおうと、宮崎県日南市の道の駅でLPガスを使った炊き出しなどの講習会が開かれました。
これは災害に備える意識を高めてもらおうと、「宮崎県LPガス協会未来創造委員会」が開いたものです。
講習会には、災害看護などを学んでいる日南学園高校看護専攻科の生徒などおよそ100人が参加しました。
炊き出しの講習では、「道の駅きたごう」の広場に設置されている災害用かまどベンチを使って応急的に米を調理する方法などの説明があり、生徒たちが体験しました。
(宮崎県LPガス協会未来創造委員会 来須信博さん)
「身近にあるエネルギー、また災害時に持ち運びしやすい燃料として、緊急時に(LPガスを)手配できるようにと体験イベントをさせていただいた」
主催者は、こうした機会を通してガスの有用性を理解し、災害時などに役立ててほしいと呼びかけていました。
注目の記事
【ボクシング重岡銀次朗さん】元世界王者のリング事故から1年…麻痺と言葉の壁に直面しながらも「兄弟で前へ」

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

【天気頭痛】「気圧が原因」は思い込みかも…痛み止めの飲みすぎで慢性化、脳卒中などの見逃しリスクも 「日誌」で自分のパターンを知って対策【医師が解説】

「午前3時にギャー」夜泣きに悩むママを救う“深夜限定カフェ” 『10人に1人が産後うつ』の時代を救う拠り所の理想と現実 新潟市西蒲区

生乾き臭は “菌の代謝物” だった… 今年の梅雨こそ しぶといニオイと離れたい『部屋干しの正解』

「今更苦労する気はない」旧宮家の男性が語る“男系男子養子案”への困惑 皇室典範改正の裏で議論進まぬ“お金”と“皇位継承”の問題【edge23】









