「県としては鉄道での復旧が第一」大雨で崩落のJR米坂線 県が改めて復旧への方針に言及(山形)

3年前の記録的な大雨で被災したJR米坂線の復旧方法について検討する5回目の会議が新潟県で開かれました。会議には山形県と新潟県、JR東日本、国が出席し非公開で開かれました。JR米坂線は3年前の記録的な大雨で被災し、橋が崩落するなどしました。 このため長井市の今泉と新潟県の坂町の間が運休となり、バスによる代行輸送が続いています。 これまで、JRが単独で復旧する方法やバスに移行する方法など4つの復旧案…
大雨に関するニュース一覧です。

3年前の記録的な大雨で被災したJR米坂線の復旧方法について検討する5回目の会議が新潟県で開かれました。会議には山形県と新潟県、JR東日本、国が出席し非公開で開かれました。JR米坂線は3年前の記録的な大雨で被災し、橋が崩落するなどしました。 このため長井市の今泉と新潟県の坂町の間が運休となり、バスによる代行輸送が続いています。 これまで、JRが単独で復旧する方法やバスに移行する方法など4つの復旧案…

北海道東部の〈低気圧〉から延びる寒冷前線が、28日(金)に関東地方を通過します。関東地方は28日(金)朝を中心に〈雨〉が降り、その後「寒気」が流れ込んでくるため、29日(土)30日(日)には〈雪〉が降る所があるでしょう。《雨と雪のシミュレーション28日(金)~30日(日)》は画像で掲載しています。この前線の北側には〈冬の空気〉、南側には〈初夏の空気〉があります。28日(金)は前線南側の〈初夏の空…

被災地の大動脈、国道249号について、国土交通省は地震と豪雨で被災した箇所の本復旧の方針を固めました。現在のルートで復旧が難しい区間については、隆起した海岸に道路を整備したり、新たなトンネルを作ったりして完全復旧を目指します。国土交通省は、地震や豪雨で被害を受けた国道249号のおよそ53キロについて、県に代わって復旧工事を進めていて、2024年12月までにすべての区間で通行が可能になりました。ただ現在も仮復旧…











副知事辞職に伴う人事案が可決するなどした県議会2月定例会はきょう最終日を迎え、新しい議長に自民党の田澤伸一県議を選出し、閉会しました。先月19日に開会した県議会2月定例会では、人口減少対策や去年7月の大雨災害の復旧・復興費などが盛り込まれた、総額6754億1900万円にのぼる新年度の一般会計当初予算案が可決されたほか、副知事の辞任に伴う人事案が可決されました。 最終日のきょうは、慣例で、それぞれ…

2022年に大雨で甚大な被害を受けた飯豊町では現在も復旧作業が進められています。きょうは流された橋の架け替え工事の様子が公開されました。橋の工事は今年の夏ごろに完了する見込みだということです。大塚美咲アナウンサー「新しい大巻橋の橋桁がいま、大型のクレーンでつられ、設置されています」 きょう公開されたのは、飯豊町を流れる小白川にかかる大巻橋の架け替え工事です。飯豊町では2022年8月に発生した記録…

大雨被害で運休が続く「津軽線」の一部区間について、2027年4月の廃止を目指すことでJRや地元自治体など4者が合意したことが分かりました。廃線とあわせて、新たな組織体系で自動車交通の運行が始まります。県によりますと、大雨被害で被災した津軽線の蟹田ー三厩間に関しては、3月5日にJR東日本・今別町・外ヶ浜町・青森県の4者で最終的な協議を行いました。その結果、2027年4月に鉄道を廃止したうえで、自動車交通による運行を…









