マルタ・アルゲリッチ氏の功績称える拠点施設 活用促進に向け県有化へ 大分

別府アルゲリッチ音楽祭の拠点となっている「しいきアルゲリッチハウス」について、現在開会中の大分県議会で県有化を進める方針が示されました。「しいきアルゲリッチハウス」は、世界的ピアニストのマルタ・アルゲリッチさんの功績を称えるとともに、毎年開催されている「別府アルゲリッチ音楽祭」を象徴する施設として2015年に開館しました。これまではアルゲリッチ芸術振興財団が管理してきましたが、活用の促進に向けた対応…
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別府アルゲリッチ音楽祭の拠点となっている「しいきアルゲリッチハウス」について、現在開会中の大分県議会で県有化を進める方針が示されました。「しいきアルゲリッチハウス」は、世界的ピアニストのマルタ・アルゲリッチさんの功績を称えるとともに、毎年開催されている「別府アルゲリッチ音楽祭」を象徴する施設として2015年に開館しました。これまではアルゲリッチ芸術振興財団が管理してきましたが、活用の促進に向けた対応…

路上にごみを捨てる「ポイ捨て」について。東京・渋谷区がポイ捨てに関する条例の改正案を、10日、可決しました。捨てた人だけではなく、ごみ箱を設置する側にも罰則を科します。果たして、効果はあるのでしょうか?山形純菜キャスター:10日に可決された渋谷区の条例を見ていきます。▼ポイ捨てに罰則ポイ捨てをした通行者に2千円の過料▼ごみ箱設置の義務化未設置の場合最大5万円の過料(渋谷駅・原宿駅・恵比寿駅周辺のテイク…

佐賀関の大規模火災で自宅が被害にあったものの、被災した地元の友人や知人の支援にあたる男性がいます。発生から9日で3週間。復興に向けた思いをお伝えします。大分市佐賀関の火災現場となった地区に長年暮らす渡辺忠孝さん(65)。11月29日、立ち入り規制区域の一部が解除されたことで、避難所生活だった渡辺さんも自宅へ帰ることができました。この地区では多くの家屋が全焼。渡辺さんの家は延焼を免れましたが、瓦に飛び火し…











大分市佐賀関の大規模火災から9日で3週間。仮住まいの準備が進められる一方で、地域のコミュニティが保たれるよう仮設住宅の整備を求める声があがっています。11月18日に大分市佐賀関で起きた大規模火災では、住宅や空き家など187棟が焼損し、1人が死亡しました。近くの公民館に設置された避難所には正午時点で、53世帯75人が身を寄せています。避難生活が長引くなか、大分市が仮住まいとして確保した市営住宅39戸には50件の申し…

大分県豊後大野市千歳町で恒例のイルミネーションイベントが始まり、15万球の灯りが冬の夜を彩っています。「ちとせイルミネーション」は地元の魅力を多くの人に知ってもらおうと、地域おこし団体が毎年、企画・運営しているイベントです。今年は去年よりも3万球多い、およそ15万球のLEDが使われ、多彩な装飾が施されています。中でも人気なのが、ひょうたん祭りでおなじみ、地元特産・ひょうたんのランタンで、およそ1000個が飾…

8日、大分県中津市のJR日豊本線の駅でみつかった不審物は、「電気系統の部品」とみられることが分かりました。8日、午前6時半ごろ、JR日豊本線・今津駅の改札口付近で、粘着テープで包まれた箱のような不審物が発見されました。警察が回収し、安全な場所で開封したところ、中身は電気系統の部品のようなもので、爆発などの危険性はありませんでした。この騒動の影響で、JRは特急と普通列車合わせて22本の運転を見合わせたほか、…









