「ウミガメ」生態や海水温を三陸沖で調査 データを気象予測にも活用へ

三陸沖でウミガメの生態を調べるために、体に観測装置をつけて放流する研究が行われています。その観測で得られた海水温のデータを気象予測にも活用しようという試みが始まりました。宮城県の塩釜港にやってきたトラック。荷台に乗っているのは水槽に入った5頭のアカウミガメです。星野誠気象予報士:「今回やってきたウミガメで一番大きなものがこちら。体長が1メートル以上もあります。そして背中にはある装置がついています」…
台風に関するニュース一覧です。

三陸沖でウミガメの生態を調べるために、体に観測装置をつけて放流する研究が行われています。その観測で得られた海水温のデータを気象予測にも活用しようという試みが始まりました。宮城県の塩釜港にやってきたトラック。荷台に乗っているのは水槽に入った5頭のアカウミガメです。星野誠気象予報士:「今回やってきたウミガメで一番大きなものがこちら。体長が1メートル以上もあります。そして背中にはある装置がついています」…

3日午前3時に南海上で台風3号が発生しました。今後は、極端に発達することはなく、時速10キロ~20キロと自転車くらいの速さで北上を続け、8日火曜日にかけて日本の東海上へ進む見通しです。今のところ、陸地から離れたところを通るため、北海道への天気の大きな影響はなさそうですが、来週は海の波の情報に注意して下さい。予報円が大きく、どこに進むかはまだ幅があるので、今後も最新情報をご確認ください。【気象庁・最新シミ…

台風第3号(ムーン)2025年07月03日15時45分発表03日15時の実況種別 台風大きさ -強さ -存在地域 父島の東約340km中心位置 北緯27度40分 (27.7度)東経145度35分 (145.6度)進行方向、速さ 北北東 15 km/h (8 kt)中心気圧 998 hPa中心付近の最大風速 20 m/s (40 kt)最大瞬間風速 30 m/s (60 kt)15m/s以上の強風域 全域 220 km (120 NM)04日03時の予報種別 台風強…











6月27日、近畿地方では「梅雨明けしたとみられる」と発表されました。統計開始以来最も早く、そして梅雨の期間としても例年の半分以下、18日間しかありませんでした。各地で猛暑日となり、厳しい暑さが続くと農作物への影響が心配される中、コメ農家からは収穫量や品質の低下を心配する声もあがっています。 この早い梅雨明けは私たちの生活にどう影響するのか?そもそも「梅雨の定義」とは何なのでしょうか?前田智宏気象…

日本列島は今週、北日本と西日本~東日本の一部を除いて晴れている所が多く、各地で真夏日や猛暑日となっています。しかし、高気圧配置の影響で大気の状態が不安定となり、局地的な大雨や雷、突風に注意が必要です。西日本付近に停滞する高気圧の影響で、4日にかけて日本付近は晴れて気温が上昇し、広い範囲で真夏日(最高気温30℃以上)となる見込みです。特に西日本では猛暑日(最高気温35℃以上)となる所もあり、熱中症など…

2日15時の観測によると、熱帯低気圧が小笠原近海の北緯25度35分、東経146度55分にあって、1時間に約20キロの速さで北北西へ進んでいます。中心の気圧は1004ヘクトパスカル、最大風速は15メートル、最大瞬間風速は23メートルとなっています。【CGで見る】▼きょう(2日)~4日(金)の3時間ごとの雨の予想シミュレーション▼きょう(2日)~4日(金)の3時間ごとの雨と風の予想シミュレーション熱帯低気圧は今後12時間以内に台風…









