ビール大手4社の先月の「ビール類」の販売実績が発表され、3社が去年の同じ月を上回りました。新年会を追い風に、「ビール」に限った販売は市場全体で20%以上のプラスとなっています。
ビール大手が発表した1月の“ビール類”の販売数量は、去年と比べてサッポロが11%増えたほか、サントリーも10%増加し、販売金額を公表したアサヒも11%のプラスでした。
一方、第三のビールの比重が大きいキリンは1%のマイナスでしたが、市場全体では6%程度のプラスと推計されています。
ビール類の市場がプラスになるのは2か月ぶりです。
特に先月はコロナからの回復で新年会など外食の需要が増えたことから、「ビール」に限った販売は市場全体で21%のプラスと大きく伸びていて、4か月連続でプラスとなっています。
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