ダイハツ工業が1か月半ぶりに国内での生産を再開しました。
ダイハツ工業は自動車の認証試験の不正を受け、去年12月から国内全ての工場で稼働を停止していましたが、先月19日、「安全性が確認された」として国土交通省が一部車種の出荷停止を解除しました。
京都工場ではきのう、およそ1か月半ぶりにトヨタ・プロボックスとマツダ・ファミリアバンの生産を再開。京都工場に勤務する全ての従業員1700人あまりが出社したということです。
従業員
「これだけ世間さまを騒がせたので、大手を振って喜ぶことはできないが、やっと(仕事が)できる」
「新たな気持ちで1から再スタート。頑張っていきます」
ダイハツは車両の開発にこれまでの1.4倍の日数をかけるなどの再発防止策を発表していて、今月26日には、大分工場でも10車種の生産再開を予定しています。
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