国民民主党はきょう、党大会を開き、自民党の派閥の裏金事件を批判するなどした活動方針を決定しました。
国民民主党 玉木雄一郎 代表
「これからも変わらず、対決より解決の姿勢で、政策本位で取り組みますが、それは正直な政治が貫かれていることが大前提」
きょう決定した活動方針では、去年と同様に「与野党を問わず連携していく」とした一方、「それには正直な政治が大前提だ」と指摘し、自民党の派閥の裏金事件について「看過できない」と批判しました。
自民党への接近も辞さない路線から事実上、転換をはかった格好です。
国民民主党が与党と進めていたガソリン税の一部を引き下げる「トリガー条項」についての協議は、与党側が慎重姿勢を崩さなかったために、先週、破談となりましたが、今後は立憲民主党など他の野党と連携し、実現を目指す方針です。
高市総理が23日通常国会冒頭での衆院解散を表明 衆議院選挙は1月27日公示・2月8日投開票 “飲食料品消費税2年間ゼロの検討加速”訴え