ヤクルトの中国法人が販売不振のため、従業員およそ800人を削減したことが分かりました。
ヤクルトの中国法人「中国ヤクルト」は、去年の年末までに天津市の工場などの従業員、およそ800人を削減しました。
ヤクルトによりますと、有期雇用契約を更新せず契約満了としたり、自主退職によるものだということです。
「中国ヤクルト」は、販売数量が去年1月から9月で1日平均253万本と前年と比べて76%ほどにとどまっていて、ヤクルトは「中国経済の停滞による買い控えで販売不振となっている」と説明しています。
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