自動車部品メーカーの「デンソー」は製造した燃料ポンプに不具合がありこの燃料ポンプを載せた車で大規模リコールが起きていることについて謝罪しました。
デンソー松井靖副社長
「当社燃料ポンプに関するリコールが繰り返し実施されていることにつきまして、ご心配ご迷惑をおかけしている多くのカーユーザー様、そしてカーメーカー様に対して、心よりお詫びを申し上げます」
デンソーが製造した燃料ポンプをめぐっては走行中にエンジンが止まるおそれがあるとして、2020年3月以降、トヨタ自動車やホンダなどがリコールを届け出ていて、国内でのリコール台数はおよそ430万台となっています。
これを受けて、デンソーは今年3月までの1年間の業績見通しについて、最終利益をこれまでの4700億円から3800億円に下方修正しました。
重油価格が半年で倍に…新茶シーズン「待ったなし」現場の悲鳴 高市総理「石油備蓄20日分放出」“目詰まり”解消も指示