認証不正問題の拡大で国内すべての工場で生産を停止しているダイハツ工業は、京都工場の生産を来月12日から一部再開すると発表しました。
ダイハツ工業によりますと、トヨタ自動車ブランドの「プロボックス」と、マツダブランドの「ファミリアバン」の商用車2車種について来月12日から京都工場で生産を再開するということです。
この2車種については、今月19日に国土交通省が安全性の基準に適合しているとして出荷の停止指示を解除していました。
ダイハツは認証不正問題の拡大で国内全ての工場の生産を停止していて、生産再開は今回が初めてとなります。
また子会社「ダイハツ九州」の大分工場についても、来月19日以降の生産再開を検討しているということです。
トランプ氏「もう純粋に平和のみ考えず」、ノーベル賞逃した不満表明