立憲民主党は、次の衆院選で「自民党を超える第一党を目指す」などとした、2024年度の活動計画案をまとめました。
立憲民主党がまとめた活動計画案では、「自民党が国民の信頼を失う中、目前に迫る解散・総選挙への取り組みは最重要課題」とし、次の衆院選で小選挙区の候補予定者を200名に増やすことを目標にしました。
また、原案段階で「与党の過半数割れを全力で追求する」としていた表現を党内の意見を踏まえて、「可能な野党間連携を進めつつ自民党を超える第一党となる議席の確保を全力で追求する」と改め、政権交代への意志を鮮明にしました。
立憲民主党は来月4日に行われる党大会で、この活動計画案を正式に決定する予定です。
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