自民党の派閥の裏金事件を受け、4つの派閥が解散を決めるなか、党内第3派閥の茂木派が意見交換会を開きました。

茂木氏は29日、「いわゆる派閥としては解消し、お金や人事から完全に決別する。新たな政策集団に脱皮していく」と表明していますが、会合に出席した古川禎久元法務大臣は記者団に対し、派閥を退会する意向を表明しました。

茂木派では、党役員を務める、▼小渕選対委員長、▼関口参院議員会長、▼福岡参院政審会長、▼石井参院国対委員長も派閥を退会する意向を表明しているほか、青木参院議員も退会しています。