自民党の最大派閥・安倍派の政治資金パーティーをめぐる問題を受け、安倍派の高木毅事務総長は22日、自身が代表を務める政治団体「21世紀政策研究会」で、2018年から22年の5年間で政治資金収支報告書への記載漏れがあわせて1019万円あったと発表しました。

そのうえで、「裏金」と指摘されるような不正な支出は否定し、全て政治活動費として収支報告書に記載できる性質のものだと主張しています。

高木氏は今後、できる限り速やかに収支報告書を訂正する考えを示しています。