北朝鮮メディアは金正恩総書記の立ち会いのもと、ICBM=大陸間弾道ミサイル「火星18型」の発射訓練を行ったとして、写真を公開しました。

きょう付の朝鮮労働党の機関紙・労働新聞は、新型ICBM「火星18型」の発射訓練を実施し、金正恩総書記が視察したとして写真を公開しました。日付は明らかにしていませんが、きのうのミサイル発射を指しているとみられ、訓練には娘も立ち会っています。

ミサイルは1002キロの距離を最高高度およそ6518キロで1時間10分あまり飛んだのち、日本海の目標水域に正確に着弾したとしてます。

金総書記は「ワシントンが誤った決心を下したら、我々がどのような選択をするのか改めてはっきり示した」と指摘したということで、アメリカを強くけん制しています。