きょうの東京株式市場で日経平均株価は一時、1100円以上値上がりしました。
24日のニューヨーク市場で、半導体関連株が上昇した流れを受け、東京市場でもAIや半導体関連株を中心に買い注文が集まり、日経平均は再び6万円台を回復。取引時間中の最高値を更新しました。
さらに、日本時間のきょう午前に、イランがアメリカに対しホルムズ海峡の開放に向けた新たな提案を示したと一部で報道され、中東情勢をめぐる警戒感がやや和らいだことも株価の上げ幅拡大につながっています。
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