マイナンバーに他人の障害者手帳の情報が紐づけされ、他人の情報を閲覧できる状態となっていたことを受け、政府の個人情報保護委員会は静岡、高知、長崎、宮崎の4県と、鳥取市に行政指導を行なったことを明らかにしました。
指導があった自治体では、合わせて5032件の紐づけけ誤りがわかっています。
登録時に本人確認が十分に行われていないことや、システムへの入力ミスなどが原因とされています。
皇室典範改正案が参院特別委で可決 立憲・共産などは反対 17日の参院本会議で可決・成立する見通し