再契約するかどうか注目を集めていた韓国の人気ガールズグループ「BLACKPINK」について、所属事務所があらためて専属契約を締結したと発表しました。
アメリカの「ビルボード200」で1位を獲得するなど世界的な人気を誇る「BLACKPINK」をめぐっては、今年8月に所属事務所「YGエンターテインメント」との専属契約期間が終了し、一部のメンバーが再契約しない可能性が報じられるなど、動向が注目されていました。
こうした中、所属事務所は6日、「BLACKPINKと慎重に話し合い、厚い信頼を土台にグループ活動の専属契約を締結した」と発表しました。
一方で各メンバーとの個別の契約については「協議中」だとしています。
ただ、現状のグループとしてのアルバム販売やワールドツアーなどの活動は引き続きYGの専属契約下で行われることになったことを受け、6日の韓国株式市場でYGの株価は25%を超える上昇となりました。
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