立憲民主党の泉代表らは連合の芳野会長など幹部と会談しました。

連合側は、きょう修正を決定する次期衆院選の基本方針について説明し、共産党から支援を受けた候補者については連合の推薦取り消しも辞さないと伝えました。

連合はおととしの衆院選で、当時、群馬3区の立憲の候補者について、「政策協定違反があった」として、実際に推薦を取り消したことがあります。