9月の景気動向指数は景気の現状を示す「一致指数」が前の月より0.1ポイント増えて、2か月連続で上昇しました。
内閣府が発表した今年9月の景気動向指数によりますと、景気の現状を示す「一致指数」は前の月より0.1ポイント増えて114.7となりました。アジア向けの輸出が好調だったことなどが要因で、2か月連続の上昇です。
一方、景気の先行きを示す「先行指数」は前の月より0.5ポイント下がって108.7となり、2か月ぶりに減少。景気の基調判断については「改善を示している」との表現を6か月連続で据え置きました。
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