ダイハツ工業は、エンジンが始動できなくなるおそれがあるとして、軽トラック3車種およそ30万台のリコールを国土交通省に届け出ました。
リコール対象は▼ダイハツの「ハイゼットトラック」▼トヨタの「ピクシストラック」▼スバルの「サンバートラック」の3車種です。2021年12月から去年7月までに製造された車で、あわせて29万8748台にのぼります。
走行時に巻き上げられた水分がバッテリーにたまり、ボルトが腐食し、エンジンが始動できなくなるおそれがあるということです。
これまでに、27件の不具合が確認されているものの、事故の報告はないということです。
赤沢経産大臣が革ジャンで登場 フアンCEOのトレードマークに「リスペクトを込めて」 国産AIプロジェクトでエヌビディアの技術活用へ