岸田総理はフランスのマクロン大統領とイスラエル情勢などをめぐって電話で会談し、自国民の安全確保が最優先の課題であるとした上で、今後も連携していくことで一致しました。
およそ35分間の電話会談の中で、岸田総理からはイスラム組織ハマスの攻撃やフランス北部の高校で起こったテロ事件での犠牲者や遺族に対して哀悼の意を伝え、マクロン大統領からは謝意が示されました。
また、岸田総理は▼ハマスのテロ攻撃を断固として非難し、▼フランス国民を含む多数の人質の即時解放や一般市民の安全確保、▼全ての当事者が国際法を踏まえて行動し、事態を早期に沈静化させることなどを求めていると伝えました。
両首脳は自国民の安全確保が最優先の課題であるとした上で、中東情勢を含む国際社会の諸課題について2国間やG7首脳の間で引き続き連携していくことで一致したということです。
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