小泉政権で要職を務めたメンバーら4人が、衆議院の解散総選挙の時期について「来年の国会会期末、総裁選挙の前」との認識で一致しました。
小泉元総理とその元で副総裁を務めた山崎拓氏、幹事長を務めた武部勤氏、さらに現職議員の自民党・二階元幹事長の4人は今夜、都内で3時間ほど食事を共にしました。
山崎元副総裁
「現下の政局に関しては、まず年内選挙は考えられないと。選挙があるとすれば来年国会会期末、総裁選挙の前。その点については、4人の意見は一致いたしました」
会食のあと、山崎元副総裁は「解散総選挙は来年の国会会期末までない」との認識で4人が一致したと明かしました。
また、政府が月内にもまとめる経済対策については「可もなく不可もない」と評価した上で、解散総選挙で負けた場合には政権交代もあり得ると語りました。
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