きのう行われた衆参2つの補欠選挙が自民党の1勝1敗となったことを受け、岸田総理は「結果を真摯に受け止め、地域の政治情勢、合区の影響、こうした点をしっかり分析した上で今後の対応に万全を期していきたい」と語りました。
また、年内に解散総選挙に踏み切るかどうか問われると、「先送りできない課題にひとつひとつ向き合い、取り組んでいかなければならない。今はそれに専念すべきとき、それ以外のことは考えていない」と述べました。
総理官邸で記者団の質問に答えました。
「副首都法案」まもなく衆議院で採決も…参議院では成立の見通し立たず 野党からは「あまりに拙速」の声 参議院で無所属議員の理解得られるか【記者解説】