情勢が緊迫するなか、日本人の退避に備え自衛隊機がジブチに向けて出発しました。
今回派遣されたのは航空自衛隊のKC767空中給油・輸送機などで、午前10時ごろ、愛知県・小牧基地から周辺国・ジブチに向け出発しました。
ジブチには自衛隊の海賊対処活動の拠点があり、不測の事態に備えることになります。
自衛隊機とは別に政府はきょう、イスラエルのテルアビブからUAE=アラブ首長国連邦のドバイに向かうチャーター機1便を手配していて、イスラエルに滞在する日本人の出国を支援することにしています。
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