アメリカ・ニューヨークで記録的な大雨が降り道路が冠水するなどしたほか、市内の空港も一部閉鎖されるなど大きな影響が出ています。
記者
「激しい雨で視界が悪くなってきました。高速道路でも事故が相次いでいて、立ち往生する車も出ています」
ニューヨークでは28日から29日にかけて大雨が降り、市内の多くの場所で道路が冠水、交通事故も相次ぎました。
また、地下鉄構内に水が流れ込むなどして複数の路線で運休が相次ぎ、市内の空港も一部が閉鎖されるなど交通機関がまひ状態となりました。
ニューヨークの今月の降水量は9月としては過去100年で最も多くなっていて、州などは一時、非常事態を宣言し「できるだけ家にとどまるなどして安全確保に努めてほしい」と呼びかけました。
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